COPDとは?














COPDとは慢性閉塞性疾患とは汚い空気などの影響で肺に炎症が起きて、息を十分に吐き出せなくなる進行性の病気です。


慢性の咳や痰等の症状が現れ、生活の質を落とします。


WHO(世界保健機構)の統計では世界の死亡順位の第4位になっています。


かつては「肺気腫」「慢性気管支炎」と呼ばれていたものをまとめてCOPDと呼ぶようになりました。


ちなみに私は風邪を引いた時にこのような症状に23歳あたりから見舞われ、タバコを止めたきっかけになった症状でもあります。


COPDの90%は喫煙者だということがわかっています。


このCOPDは特に60歳以上の男性に多く、日本では500万人以上の患者さんがいると言われています。


もしかしたらこれを読んでいるあなたもCOPDになっているかもしれません。


そしてこのCOPDは若い人にも多く広がってきていることは確かです。


COPDの症状は日常的に起こりやすく、階段などで息切れを感じても年のせいで片付けてしまいがちですが、健康だったら咳きや痰が続いたり息切れなんかが日常生活で起きるわけがありません。


ヘビースモーカーの約2割がCOPDになると言われていますが、実際はもっと多いでしょう。


さらに、40歳以上で喫煙指数(1日のタバコ本数×喫煙年数)が200以上の人は自覚症状がなくても呼器専門外来で検査を受けることをお勧めします。


そして、最近では若い女性もタバコを吸う傾向にあります。


将来的には男女問わず多くのCOPD患者がでてくるだろうと思われます。


ですので、タバコを吸わないということが1番の予防方法であり、すごく大事なことなのです。


逆に、禁煙をしなければこのCOPDは進行していくだけですから。


いまさら禁煙してもって方は多数いるとおもいますが、そんなことはないです。


タバコをやめて損になることは何一つありません。


ですから、私は禁煙をお勧めします。







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