副流煙













タバコの煙は、喫煙者が吸う主流煙と、タバコの先の点火部から立ち昇る副流煙から成り立っています。


この副流煙は主流煙と比べて、高い濃度の有害物質が多く含まれています。


例えば発ガン物質のベンゾビレン4倍一酸化炭素5倍アンモニア73倍ホルムアルテヒド50倍、等々。


「受動喫煙」では、この副流煙を自分の意志とは関係なく、常に呼吸とともに肺の奥まで吸い込んでしまいます。


副流煙は粘膜刺激が強いため、ほんの数秒間鼻先をかすめただけでも、鼻や眼やのどの痛みが起き、無意識こ呼吸は抑えられます。


これは有害なガスなどが鼻から入ってきた時に、それ以上吸い込まないように起こる身体の防御反応です。


また、受動喫煙によって身体の血管が収縮し、血液の流れが悪くなります。


このように副流煙は非常に身体に影響を与えています。


例えばあなたに子供がいた場合どうしてますか?


子供と同じ部屋でタバコを吸っていますか?


そうなると子供は自分の意志とは無縁にもかかわらず、タバコの煙を吸っているということになります。


当然子供のほうが身体にかかる影響は大きいです。


なんせまだ成長しきっていないですからね・・・


このようにあなたがタバコを吸うだけで周りの方々に被害を与えています。


それでもあなたはタバコを吸いますか?


私も色々な方に迷惑をかけてきたのだなと、禁煙してつくづく思い知らされました。







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