タバコを止めたきっかけ

















禁煙するきっかけは色々とありました。


前からタバコ代がかかってしょうがないなぁとボヤいていました。


しかしタバコ依存度が高かった私はダラダラとタバコを吸い続けていました。


吸いたくないときも、手が勝手にタバコを取ってライターに火をつけて、タバコを吸う。


そんな私がなぜ禁煙をできたのか?


それはおもいもかけないことからできました・・・・・・


2005年6月29日〜30日にかけて風邪を引きました。


これが思ったよりも症状が重く、タバコ大好き人間の私がタバコを吸えども吸えどもまずい・・・


タバコがこんなにまずいだなんて・・・・・


さらに横になるだけで、肺が非常に息苦しい。


これはまいった。


夜になってもあまりにも苦しくて眠れない。


このままだと死にそうだ・・・・


さらに、不眠のせいで翌日の仕事にもモロ影響がでるし・・


しかし、正直こういう時って風邪が治ったときのタバコって非常においしいんですよね。


でも私はこれを禁煙をするためのよい機会にしました。


前からお金を貯めたかったし、体に悪いタバコはやめようと思っていましたし、なによりも今の社会はタバコについてあまりいいイメージってないですよね?


さらに、このままだと死ぬって思ってしまったし・・・・


最近は街でタバコを吸っちゃいけないとか、職場では喫煙所のスペースが隔離されているとか・・・


まるで喫煙者が悪者?みたいなイメージになってます。


余談ですが私は前、地元のインドカレー屋で喫煙席に座ってタバコを吸っていました。


すると隣に座っている親子で来ている母親と娘2人が、私の吸っているタバコの煙に対してものすごい嫌悪感を現してました・・・


私はちゃんと喫煙席でタバコを吸っているにもかかわらず、喫煙席に座った親子2人組に嫌悪感を抱かれる。私はおもわず吸っているタバコを消して店をでました。


私は悪いことはしてないのですが、その時私は悪いことしたのかな?という自己嫌悪に陥り、それから喫煙席でもタバコを吸うときは気を使うようになりました。


そんなわけで、私は禁煙できたらいいなぁとは思っていたものの、なかなかできないでいました。


そんな時に、肺が苦しくてタバコがものすごいまずく死んでしまうのではないかという自体に遭遇。


そして、ここが禁煙をするチャンスかなと思い、私は迷いながらも禁煙生活をスタートさせました。


今ではすでに数年が過ぎ、数十万円以上の節約ができたということになります。


さらに体にもいいことで、階段を登っても前よりも息切れが少なくなりました。


やはり肺に煙が入っていかないだけでこんなにも自分の体が違うなんて・・・


ちなみに最後に吸ったタバコはものすごくまずく、風邪で味や肺がおかしかった為に肺にスーっていう感じも味わえないまま禁煙生活突入。


そんなわけでお金も節約できますしみなさんも禁煙どうでしょうか?







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