タバコとインポテンツ













インポテンツとはED(Erectile Dysfunction)勃起不全あるいは勃起障害のことです。


つまり、勃起できない、または勃起しても持続しない症状を言います。


EDはストレスなどの「精神的なもの」とあきらめている方は多いようです。


確かに精神的な原因もありますが、糖尿病、高血圧症、心臓病、うつ病、薬物治療、手術や外傷などもインポテンツの要因になります。


年齢を重ねるごとにEDになる確率は高くなっていき、50代以上の日本人男性の、実に5割以上がEDの悩みを抱えています。


このインポテンツは年齢のせいだけではありません。


中高年になるとインポテンツになる人は確かに増加してきます。


インポテンツは、運動不足やお酒の飲み過ぎ、タバコの吸い過ぎなど、生活の悪習慣が原因であるケースが多く、また高血圧症、糖尿病など生活習慣病が引き金となることもあります。


若い世代のED患者が増加傾向にあるのも、このような生活習慣の乱れが原因と言えます。


インポテンツは、治療すべき生活習慣病のひとつと考える必要があるでしょう。


このようにインポテンツは様々な原因によって引き起こされますが、その中の一つの原因としてタバコの喫煙があるわけです。


もし、あなたは突然インポテンツになってしまったらどうしますか?


すごくショックですよね・・・・・


これは男にしかわからない悩みですが、立たないっていうのはものすごくショックです。


よくメンソールを吸っているとインポになると言われますが、タバコ自体を吸っている限り誰しもがなる可能性があると言えます。


タバコを吸っていないからといってインポテンツにならないとは限りませんが、禁煙をすることでインポテンツになる確率は低くなります。


それでもあなたはタバコを吸いますか?







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